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思い出に残るゲーム・PC98編
コンバンワー!俺だー!
というわけでまたサボりモードに突入する前に更新です。今日はPC98ゲームレビュー。

今の若い人だと「PC98って何?」な方も結構いるかと思いますが、説明がメンドイのでググってください。
まぁ何だ、PC98編というかフロッピーディスク編というかMS-DOS編というか。当時は1MBしか容量のないフロッピーディスクにゲームが入ってたんだぜ、嘘みたいだろ……

当然1枚だと容量が足りないので、ゲームによっては10枚以上のフロッピーに分割され、ゲームを進めると「ディスクKに入れ替えてください」みたいなことを言われてガッチョンガッチョン入れ替えつつプレイしてたものです。
しかもその頃はWindows3.1というのが存在してましたが(Win95の前)、ゲームでは専らMS-DOSでコマンド入力を……あ、もういい?

はい、以下レビューへ続きます。


■『同級生2』(エルフ)
一応1作目もプレイしましたが、やはりインパクトが強く、そしてエロゲ業界に大きな影響を与えたという意味で同級生2は外せません……まぁ今でも覚えてるキャラって唯と桜子くらいしかいませんが。良い妹キャラと病弱キャラでしたね。
あとなんかいらないメガネの子がいたような気もする。緑のメガネ=いらない子というイメージはこのキャラが元祖のような気も。

しかし当時はネットなんて存在せず(パソコン通信はあったはずだけどやってなかった)、凄く攻略に苦労しました。それが逆に達成感に繋がってた点は否定できないんですけど。桜子なんて友人が「何か病院の窓クリックしたら出てきた!」と言ってこなければ最後まで存在を知らないままだったと思う。うーむ、何もかもが懐かしい。
ところで同級生3ってどうなったんでしょうね。ずっと待ってたんですけどね!


■『ドラゴンナイト4』(エルフ)
エロゲで初めて泣いたゲーム。何という痛い思い出……その後色々と泣きまくってるからどうってことないけど!
エロゲとしては珍しくシミュレーションRPGで、難易度的にもそんなに低くなかったよーな。

しかしこのゲームの最大の魅力は、そのシナリオ構成にあったと思う。詳しくは書きませんが、ゲーム中盤でのあの大どんでん返しは本当に衝撃的だった……キャラも良かった。カケル・エト・ナターシャ・マルレーネあたりは今でも思い出せます。特に一番印象に残ってるのが男キャラであるエトってのも、当時のエロゲとしては珍しいかもしれません。
なお俺はドラゴンナイト1~3はプレイしてませんので、その辺の評価はよくわかりません。


■『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』(エルフ)
まさに奇跡のような作品。No.1のエロゲは?という質問を投げたらコレを挙げる人も割と多いんじゃないかと思う。
当時コマンド総クリック系のゲームが当たり前の中(今は選択肢選ぶだけのゲームばかりですね)、テキストメインのアドベンチャーゲームなのに高度なゲーム性を確立したゲームです。Wikipediaによると「今もアドベンチャーゲームの到達点、金字塔と評される」とありますが、まさにその通りと思う。

物語のスケール、異様に細かい世界観設定など含め、間違いなく歴史に残るゲームだと言えましょう。
いや、うん、「超すごかった」という一言で済むと言えば済むんですが。エルフ及び剣乃ゆきひろ(現・菅野ひろゆき)の最高傑作です。


■『EVE burst error』(シーズウェア)
これもYU-NOのシナリオを手がけた剣乃ゆきひろの作品。まー最近まで色々と続編やらリメイクやら出てたので知ってる人も多いことでしょう。そのシリーズの最初の作品にして、最後の名作。要するに以後出てるのは全部蛇足みたいなものです。
2人の主人公の視点を切り替えながら進めるというシステムはそこまでゲーム的に生かされてるとは言いづらかったけど、2つの物語が結末に向けて1つに収束していく過程は見事でした。あと小次郎の格好良さ、弥生と氷室の可愛さはガチ。ガチだ!


以上、PC98編でした。
しかし何というエルフ無双……今の凋落っぷりからは想像もつかないでしょうが、当時はホント凄かったのよねあのメーカー。ちなみに『DESIRE』(シーズウェア)や『ワーズワース』『遺作』(エルフ)なんかも面白かったですが、今回は上記4タイトルに絞りました。増やしても書くのめんど(ry

……ん、エロゲしかないって?仕様です。これが普通です。
まぁ光栄の歴史系やボーステックの銀河英雄伝説(特に4)、日本ファルコムの英雄伝説シリーズなんかもプレイしましたが、やはり上で挙げた名作群と比べると印象が薄い。PC98はエロゲマシン、異論反論は黙殺します。まぁそのエロゲマシンが当時は30万円もしたってのが今思うと恐ろしいね!

なお「Win95編もやって!」というコメントも頂きましたが、イマイチWin95と98の線引きを覚えてないのよね……時期的に重なってたというのもあるんでしょうが、じゃあWin98も含めるとなると今のゲームとそんなに変わらない感じだしなぁ。Win95だとTo Heartや鬼畜王ランスあたり?
うん、両方俺の歴史に残る良いゲームだったよ!という一言で済ませてみるのはどうだろう。駄目ですか。


とりあえず今回をもって思い出に残るゲームレビューコーナーは終了とします。PS2あたりはまだ思い出っていうほど昔じゃないし。
次回は全く何も手を付けてないショートレビューでも……書こうと思わないでもないけど予定は未定。
ゲームレビュー | 【2009-10-25(Sun) 01:29:53】 | Trackback:(0) | Comments(-)
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