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PS3『デモンズソウル』プレイレポート
完全放置のブログにようこそ!
ハイ、そんなわけで恋姫無双は完全ストップ、ゲームレビューもサボりまくりで存在意義の問われるこのブログではありますが、色々なゲームにハマり続けてるので仕方ないということでご了承ください。

で、今ハマりかけてるのがPS3の『デモンズソウル』。
販売はSCE、開発は『キングスフィールド』シリーズなどマゾゲーに定評のあるフロムソフトウェア、発売前のゲーム雑誌レビューで「超高難度」などと言われたこのゲームを昨日買ってきてプレイしてるわけです。ちなみに俺はキングスフィールドもシャドウタワーもプレイしたことがありません。この手のゲームでは割と初心者と言っても良いくらいのレベルです。

しかしこれが面白くてですね。
全体に漂う暗くストイックな雰囲気、雑魚に囲まれると一瞬で命を落としかねないバランス、BGMが一切無い暗い古城を探索するという緊張感……洋ゲーですら親切設計が増えてきた昨今、最近のゲームに足りないのはコレだったんだよ!たぶん!

まぁこのゲームの何が面白くて何が良く出来てるのかについて語り始めるとキリが無いので、今日はこのゲームのオンライン要素の面白さについて紹介したいと思います。
完全オフラインの1人プレイだったら恐らく俺は既に投げ出してると思われますが、この楽しさがあるからプレイを続けられてると言っても過言ではありません。

以下、画像があるため本文へ続く。


■幻影システム
基本的にソロプレイ前提のゲームではありますが、オンライン接続してると他のプレイヤーが白くぼんやりした幻影として表示されます。(たぶん完全リアルタイムではなくある程度のラグはある)
幻影に対しては干渉出来ません。意思の疎通も出来ません。あっちはあっちの世界で勝手にプレイしてるだけです。

ただ、暗いダンジョンを独りで探索するこのゲームにおいては、この幻影が寂しさを紛らわせてくれたりもします。突然現れたりするので「敵!?」とビックリすることも多々ありますが、白くボンヤリとした人影がチョロチョロ動いているのを見ると何となく和みます。
また実用面においても、「幻影が壁に消えた?隠し通路でもあるのか?」とか「おお、そんなとこ登れるのか!」みたいな助けにもなってくれます。謎の連帯感です。

■メッセージシステム
このゲームでは、オンラインに繋いでプレイしていると床にメッセージを残すことが出来ます。そしてそのメッセージはオンラインの他のプレイヤーが読むことが出来ると。
メッセージはキーボード等での自由入力ではなく、あくまで決められた定型文から選択することになります。

進んだ先で爆発が起こります

こんな感じで他のプレイヤーに注意を促すことが出来ると。
定型文ながらバリエーションはかなり豊富です。

当然「この先に宝があるぞ!」と書いてあるのに無かったりと騙しメッセージもありますが、プレイヤーがそのメッセージを「評価」すると、メッセージを残したプレイヤーの体力が全快するというメリットもありまして。
だから現状では大半がちゃんとした忠告メッセージになってます。俺もこれで何度命を救われたことか……名も知らぬ誰か、ありがとう!

ちなみに「困ってます。評価してください」というストレートなヘルプメッセージなんかもあって、それを見ると「あっちも大変なんだな……評価してやるか」と何となく評価してしまったり。
こういった間接的な協力プレイが目新しくて面白い。人同士がリアルタイムにチャットなどをやるのは気を遣ったり面倒な部分もありますしね。

■血痕システム
オンラインに繋いでプレイすると、そこら中に血痕が点在してます。これは他のプレイヤーが死んだ場所を表してます。
これだけでも「あーこの辺ヤバいのかー」と参考になったり絵的に面白かったりするのですが、血痕のところで○ボタンを押すと、そのプレイヤーの死に様をリプレイで鑑賞出来るというのが一番熱い。こんな感じ。

血痕

ここは高所からブロックを伝って下に降りることで、アイテムを入手出来る場所です。見事に血痕が残ってますね。血まみれですね。
大体死因はわかりますが、実際にこの血痕を選んでみると……

アッー!

右側の赤いシルエットが死んだプレイヤーです。
目測を誤り、華麗に落下しているシーンです。(0.5秒後に床に叩き付けられて死亡)

このリプレイシステムが本当に面白くて……敵が多く出現する場所で調べたら、明らかにフルボッコにされてたり(敵の姿までは再生されないけどプレイヤーの喰らいモーションは見える)。明らかに何も無いところに血痕があって「何でこんな場所で……」と思いつつリプレイ再生してみたら、あり得ない場所から転落死してたり。
緊張感があり過ぎて神経の磨り減るダンジョン探索ですが、これのおかげで随分と和みます。笑うポイントが一切無いゲームのはずなのに、血痕のおかげで笑顔になれます。これは本当に素晴らしいシステムだと思う。

■協力プレイ
俺はまだ体験してませんが、やるには結構色々条件があるようです。確か、

・生身のプレイヤーがソウル体(死後の魂みたいなもの)であるプレイヤーを「召還」するという形式
・召還は2人まで出来る
・召還されるためには特定アイテムが必要
・召還する側のマップにデーモン(ボスみたいなの)が存在する必要がある

みたいな。あくまで「強敵のための助っ人システム」みたいな位置づけなんでしょう。たぶん。チャットとかも無いらしい。
ただ召還されたプレイヤーがちゃんと活躍してデーモンを倒せば生身の体に戻れる上に、ソウルまで入手出来るそうで。どの程度メリットが大きいのか俺はイマイチわかりませんが、活発に召還が行われるようであれば何か楽しそうではあります。

■対戦プレイ
助っ人として参上するのではなく、敵として他プレイヤーの世界に侵入することも出来るそうです。
これも特定アイテムが必要だったりするみたいですけど(俺は未入手)、侵入してプレイヤーを倒すことができれば元の世界に生身で戻れる等のメリットがあるそうで。

ただ侵入された側のプレイヤーは助っ人プレイヤーを2人呼べるらしく(最大で1対3になる)、侵入する側は割と危険が大きそうな仕様。まぁリスクが少ないとPK(プレイヤーキラー)が横行してカオスなことになると思われますので、これはなかなか悪くないんじゃないかと。
危険が大きくてもやる人間はいるでしょうしね……まぁ俺も自分が侵入する気は今のとこありませんが、一度くらいは侵入してきたプレイヤーとバトルしてみたいものです。


以上、デモンズソウルのオンライン要素について紹介してみました。
直接的で面倒になりがちなコミュニケーションを排除し、それでいて他プレイヤーと助け合いや対決を通じて「繋がり」を感じられるシステムを搭載したことに対し、素直に感心。あーこんなやり方もあるんだーみたいな。この発想は無かった。

まー今後「やっぱ難しすぎて無理」という状態になりかねないゲームではありますが、しばらくは熱中してプレイ出来そうです。マゾいだけじゃなくアクションとして良く出来てるってのも大きいですね。
というわけで「最近のゲームはヌル過ぎて物足りねぇ!」な人やドMの人におきましては、俺と一緒にソウルを試されてみればイイと……思ったけどやっぱり気軽に触れてはいけないゲームではあります。やるなら覚悟を決めてから。お兄さんとの約束だっ!

■オマケ
ストイック過ぎて萌えキャラなんていないと思われてそうなゲームですが、ちゃんといるんだよ!

足をプラプラ

火防女さんです。プレイヤーをソウルとして甦らせてくれたりレベルアップさせてくれたりと神秘的な女性なはずが、探索から戻ってくると何故かこんな感じで暇そうに足をプラプラさせて待ってたりします。か、可愛い……!
まぁ顔の上半分を蝋で固められてたりするんで、目がどうなってるか等わからないんですけど。それも含めて胸キュンです。何言ってるの俺?


↓↓↓以下、覚悟のある人のみどうぞ↓↓↓
プレイ日記 | 【2009-02-07(Sat) 01:15:13】 | Trackback:(0) | Comments(-)
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