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思い出に残るゲーム・プレイステーション編
すげぇ!ホントに毎日書いてる!
と自分が一番ビックリしてるというのもアレですが、「風呂上がりの1時間はレビュータイム」みたいに習慣づければ意外とイケるということに気づきました。積みゲー消化してる方がナンボか有意義な気がしないでもないけど、気にしたら負けです。

さて今日はタイトルの通り、PS1のゲーム特集です。
以下続きます。


■『ブリガンダイン グランドエディション』(イースリースタッフ)
真っ先に思い浮かんだタイトル。一言で言うならファンタジー系国盗りシミュレーション。決してメジャーなゲームではないけれど、俺の中でシミュレーションゲームベスト3くらいには入るゲームです。
プレイヤーは6つの国から1つ選択し、全ての拠点を征服することが目的。国ごとに個別のシナリオが用意され(※攻略順などは完全に自由)、100人以上登場するキャラにもそれぞれイベントがあったり。

戦闘は割と普通のヘクス制。人間キャラ(騎士と呼ぶ)の配下にモンスター(60種類くらいいる)を組み込み、騎士とモンスターが入り乱れて戦う形式となってます。キャラごとの強さとは別に「統魔力」という数値があり、それが大きいとより多数のモンスターを配下に連れて行けるので、「個人戦闘力は低いけど統魔力が高いから使える」みたいな要素も。
もちろんレベル上昇によるクラスチェンジなどもあって、人間キャラは基本的に強くなるからガンガンやればいいけどモンスターはクラスチェンジすると強くなる代わりにコストも上昇するため、敢えてしない選択肢も……のように、統魔力という限られた数値の中で編成を色々考えるのも熱い。

多くの魅力的なキャラクター、完成度の高いシステム、全ての国でクリアしようとしたら100時間は余裕で突破しそうなボリューム……思い出補正があるかもしれないけれど、俺の中では間違いなく名作です。
で、販売元が消滅してプレミア価格が付いてたこのゲームがちょっと前にプレイステーションストアでゲームアーカイブスとして配信開始されまして。600円は正直破格だと思いますんで、PS3やPSP持ってて気になる方はプレイしてみては如何でしょーか。俺も既にダウンロードしたので、プレイした暁には改めてちゃんとしたレビューを書いてみようとも思います。

■『ファイナルファンタジー7』(スクウェア)
ハードがスーファミからPSに変わり、大容量メディアと次世代スペックが新たな表現を可能にした3Dメインの大作RPG。ゲームの出来に対する賛否はあるだろうけど、このゲームが業界&ユーザーに与えたインパクトはやっぱり凄まじいと思う。個人的にも、プレイしててここまで胸が躍ったゲームはあんまり無いです。(終わった後の満足度は別にして)
まぁ一部からキャラが腐女子向けだとか設定が中二病だとか言われてるゲームでもありますが、ファンタジーなんて中二でナンボだしキャラも個人的には良かったと思う。ティファ可愛いよティファ。シナリオも途中でヒロインがアレになったりと、インパクトがありました。俺、FF8や10のシナリオは完全に忘れてるけど7は覚えてるもんなぁ。

なおこのゲームがなかなか移植なりリメイクなりされないのは、スクエニ的にもユーザー人気が大きすぎて手を出しづらいんじゃないかと。伝家の宝刀でもあるけど。
個人的にはPS3なりPSPなりでしっかりリメイクして出して欲しいなぁと思う。

■『幻想水滸伝Ⅱ』(コナミ)
サターンのソウルハッカーズと並び、俺の人生RPGベスト5には確実に入るであろう名作。というか1位と2位かも。
ゲームは割とオーソドックスなRPG(仲間が108人もいるのは特徴的ですが)ながら、とにかくシナリオが鮮烈。キャラの魅力やBGMなんかも相当レベル高かった。

RPGにしては珍しくエンディングが大きく分岐するゲームで、しかも普通にやったらまずBAD END。何そのクソゲー?と言われそうですが、個人的には史上最高峰のBAD ENDだと思います。むしろBEST ENDよりもBAD ENDの方が印象に残ってるほど。むしろ実はBADでも何でもないのか。
当然2周クリアしました。コンシューマのRPGで泣けたのはこのゲームくらいかもしれません。

キャラで言えば、ルカ・ブライトの存在感が異常。
主人公・ナナイ・ジョウイのトリオももちろん良いけど、このゲームを象徴するキャラはルカ・ブライトだと思う。ゲーム史上希に見る素晴らしい悪役。異論反論は認める。

しかし幻想水滸伝シリーズも結局ここまでって感じよね……1は普通に面白かった(2より好きという人もいるかも)けど、3以降はもう。
4で底辺まで落ちて5は多少マシになってたけど、DS版はどうなってることやら。なんだかんだで全部やってる俺も俺です。あ、4はクリアしてません。あとシミュレーションRPGのラプソディアとかいうのもやってません。幻想水滸外伝というテキストアドベンチャーはやりました。アレはまぁ、有りだった。

なおこのゲームはゲームアーカイブスでは配信されてません。何故なら、PSPで1と2がセットになってるのが販売されてるので。
このゲームこそUMDでの読み込みなんて気にせずメモステに入れてプレイしたいんですがね……無理だろうなー。


以上、思い出に残るゲーム・プレイステーション編でした。
1タイトルごとの記述が妙に濃い気がするのは、単に俺のテンションによるものです。あと本当は各ハード5タイトル挙げようと思ってたんですが、力尽きました。強いて挙げるなら『アークザラッドⅡ』と『ワイルドアームズ2nd』あたりでしょうか。ただ両方とも「面白かった」以外余り記憶に無いんで、まぁいいやと。

さて次回は……PC98編か単品レビューのどっちかになる予定です。
どっちになるかは俺のテンション依存なので全くわかりません。需要的にはPC98編なんだろうけど、アレ書くと結構時間かかりそうなのよね……

※12/30 14:40 拍手コメの指摘により追記
×主人公・ナナイ・ジョウイのトリオ
○主人公・ナナミ・ジョウイのトリオ
どう見てもガンダム無双2のやり過ぎ(ナナイ・ミゲル)です、本当にあり(ry
ゲームレビュー | 【2008-12-30(Tue) 02:17:04】 | Trackback:(0) | Comments(-)
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