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『ペルソナ4』(PS2)
2~3日以内にどうこう言ってたくせにそれ以上経ってるような気がしないでもないですが、時間の感覚なんて人それぞれなものですし?

……はい、早速無理のあり過ぎる言い訳でもって始まりましたが、ついにゲームレビューします。
まぁリアルな話、前回の更新後に拍手コメで「P4のレビュー待ってる!」というのを頂き、まだ待っててくれたんだ……そりゃ書かなきゃ駄目よね、ってことでP4のレビュー書いてたら遅れてしまったというわけです。本来は別の適当なゲームのレビュー予定だったのですが、まぁその辺は次回以降に持ち越しということで。

さて、レビューの形式も定まらないままスタートする形となりましたが、その辺は探り探りやっていくってことで。
とりあえずネタバレ含む可能性があるため、レビュー本文は続きへ記述します。


ハード:PS2 発売日:2008/7/10 メーカー:アトラス ジャンル:RPG
状態:クリア プレイ時間:115時間

↑この記述が必要なのかどうかという点からまず疑問ですが、それは置いとくとして。このゲームはアトラスのRPG、ペルソナシリーズ最新作です。シリーズとは言っても3から仕切り直してる感じで、更に3と4も続き物というわけではありません。脇キャラが2人ほど友情出演してる程度。
さて、俺としては3が個人的にヒットしたため(3の後日談は未プレイ)、4についてもかなり期待してました。その辺、割と3をプレイした前提でのレビューになることをご了承くださいませ。

■シナリオ/演出
4をクリアした時の印象は、「あー、やっぱ演出のインパクトじゃ3に及ばなかったかー」でした。いや4も悪くはなかったんですけど、3のラスト近辺の流れは本気で凄かった故に。3も色々つっこみ所のあるゲームでしたが、アレで全部吹き飛ばされた感がありますし。そんな荒削りでありながら勢いのあった3に比べると、ちょっとパワーダウンしたかなと。仕方ないとも思いますが。
ただシナリオ全体のまとまりというか無理のなさで言えば、間違いなく3より4です。「殺人事件を解決する」というサスペンス要素をイマイチ消化しきれてない印象はあるものの、世界観というか独特の空気感を含めた完成度は高いと思います。衝撃的ではなかったけど満足はした、といったところでしょうか。

■システム
あくまで3との比較となるため3を未プレイの人には申し訳ありませんが、全体的に3より快適になってます。黄色基調のメニューが若干見づらいというかペルソナが絵的に映えない、ペルソナチェンジにショートカットが欲しかった等気になる部分もありましたが、ゲーム進行のテンポが上がってる点や前作でストレスを感じた疲労度の削除、コミュ制覇に余裕を持たせた点など、評価出来る部分が多いです。
戦闘については若干の仕様変更がありましたが、元々の完成度が高いので問題無し。全体的に3のシステムをイイ感じに洗練したという印象です。

■グラフィック
3からほとんど変化無し。元々汚いわけじゃなくPS2だしってことで、特に気になる点も無し。強いて言うならペルソナのデザインが使い回し万歳な点ですが……まぁ3Dモデルにしたことで悪魔1体1体の作成コストも上がっただろうし、仕方ない面もあるんだろうなぁ。つーか金子一馬以外で悪魔デザインをやれる人がいるんでしょうかね。将来的にそこが心配です。
なおアニメムービーは相変わらず高品質。だがシャワーシーンが無いというのが個人的にだね!アレは古今東西万国共通のお約束と言うべきものだろう!

■サウンド
これも3のラストバトルやスタッフロール時に流れる曲ほどのインパクトは感じられず。ただレベルの高さは相変わらず。無駄なボーカル曲の多さも相変わらず。サウンド周りの力の入れ具合は素晴らしいものがあります。
個人的に印象に残ってるのは戦闘曲。最初聴いた時は「何この爽やかな戦闘曲?」と思いましたが、聴き慣れてくるとコレしかないと思えてくる不思議。

■キャラ
3の圧勝。いや、うん、悪くはないんだ。それぞれキャラはちゃんと立ってるし、キャラごとの掘り下げも悪くない。けど3が奇跡過ぎたんだ……ちなみに俺的ランキングを3混合で付けてみますと、

美鶴会長 > アイギス > 直斗 > エリザベス > 千尋(4の方) > 風花 = 千枝 > 以下略

OK、見事の3のキャラばっかりだ。そんな中で直斗の健闘ぶりが光ります。あのクリスマス特殊イベントは卑怯っ……!
つーか今回、余り過去に重い話を抱えてるキャラがいなかったよーな。その辺もあってインパクトに欠けるのかもしれません。そういう、恐らく開発者が狙ったであろう「普通っぽさ」みたいなのは、ゲームにおいては良くもあり悪くもありって感じなんでしょうね。

■総評
何だか妙に3の持ち上げぶりが目立つレビューになってしまいましたが、気にしないでください。4も良いゲームであることは間違いありません。何となく感覚的に点数を付けるなら……100点満点で80点くらい?少なくとも俺はラストまでほとんどダレずに進められたし、充分な満足感があります。飛び抜けた部分は無いけど不満点も特に見あたらないという、優等生的なゲームとも言えるかもしれません。
とりあえず3をプレイして楽しめたという人にはオススメ出来るゲームだと思います。3をやってないという人は……まぁ3からやるのが無難かなと。スッゴイ時間かかるけどね!

以上、ペルソナ4レビューでした。
……いや、うん、初レビューとしてどうなんだろうコレ。もっとはっちゃけるべきなのだろうか?いやでも別にネタレビューやってるわけじゃないしね?でもこれは……うぅむ……まぁ何となく手探りで続けていこうと思います。やる気が無くならない限りっ。

あ、一応Amazonリンク。こういうのがあると何となくちゃんとしたレビューっぽく見えると思うのだがどうだろう。え、見えない?
ゲームレビュー | 【2008-08-15(Fri) 00:55:57】 | Trackback:(0) | Comments(-)
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